筆圧が強い絵描きにオススメの【シャーペン】はSTAEDTLER(ステッドラー) 925 25-05

2019年3月11日楽するデバイス

絵を描く人

今回は、僕が愛用しているシャーペンを紹介させて下さい。mikio(@mikio_96 )です。どうも。

突然ですが、僕は筆圧が強いです。

それは何故か。

表現に於いては、感情が表に出易いからなんでないかと、自分では思っています。

或いは、感情を解放したいと潜在的に思っているのか。(なんだか後者っぽい気がしてきました)

普段はクールです。これは今まで色んな人に言われて来た事なので、間違い無いでしょう。

例えば、人の表情を描く時、気付いたら絵と同じ顔をしています。

人の表情の絵を描くと、その対象の顔が僕の顔に宿るので、僕をファミレスで見掛けた人は、「おや、あの人どうしたんだろう?」と思われている事でしょう。

ギターに関しても、最初の頃のライブでは、血が出るくらいの強さで弾いていました。

何処かでその方が、【感情が強く道具に伝わる】とか潜在的に思ってたんだと思います。

つまり、バカなんだと思います。あ、間違えた。そのくらい感情優位の人間なんでしょうね。

筆圧が強い絵描きの悩み

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mikio

集中!!

【ガッ!】っと没入しようとする時、強い気持ちが要ります。

初めてスーパーサイヤ人になった時の、悟空みたいな力の入り方です。

これがもっと小慣れた悟空みたいに、スッと入れるといいんですけどね。スーパーサイヤ人に。

修行が足りないって事ですね。

そんな僕なので、30秒ドローイングやってると、シャー芯がバキバキ折れます。

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mikio

あーもうヤダ!もっと頑丈なシャーペンないかな!

そこから、色々なシャーペンを試しました。

知名なところで言うと、Dr.GRIPとか。

しかし、【シャー芯折れないよ】と謳ってる系のものを買ってはみたけど、僕のバキバキ病の前では、「いや、全然折れるよ?」と云う有様だったんですよね。

そんなこんなで、やっと巡り合ったのが、伊勢佐木モールの有隣堂での事。

製図用のシャーペンで、見るからに頑丈そうな佇まい。

ほど良い重量感、堅牢性、安定感。

それが【STAEDTLER 925 25-05】だったのです。

このシャーペンを使うようになってからは、依然として芯は折れますけど、頻度は減りましたね。

芯の直径は5種類

芯のラインナップは、以下のようになってます。

  • 0.3mm
  • 0.5mm
  • 0.7mm
  • 0.9mm
  • 2.0mm

より太い方が、折れにくいかなと想定しつつ、描き心地とのバランスを考えると、僕の場合は、0.5mmだと細いし、0.9mmだと太いなと感じたので、間をとって0.7mm。

つまり【STAEDTLER 925 25-07】です。

それ以来、行く先々でシャーペンをチェックしますが、取り扱ってるお店を見た事がありません。

今は、【ネットで買う】と云う技を覚えたので、予備用はネットで買ってます。

僕のようなシャー芯バキバキ病の方は、試しに如何でしょう?

ディズニー限定バーションもあるみたいですよ。

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mikio
以上、mikioでした。ありがとうございました。
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