【第2世代】Soundcore Liberty Neo(ブルーケース)とZolo Libertyの比較レビュー

2020年5月2日楽するライフハック

【第2世代】Soundcore Liberty Neo(ブルーケース)の箱

おはようございます。

どんなに疲れていても、シャワーだけは浴びないと気が済まない男。mikioです。どうも。

最近買った、AVIOT TE-D01gの音質が、自分の趣向には合わなかったです。

そこで今回、第2世代のSoundcore Liberty Neoを買ってみました。

黒いケースだと、Amazonで500円くらい安くなっていたのですが、どうもラメが入ってるみたいで。

「ラメは嫌だ」と思って、青いケースにしました。

【第2世代】Soundcore Liberty Neoのブルーケースとサイズ感

【第2世代】Soundcore Liberty Neo(ブルーケース)

実際に、ブルーケースを見てみたら、ラメは入ってなかったです。よかったです。

メタリックな深い青って感じで、好きな色感です。

イヤホン本体は、ブラックでした。

ちなみに、Zolo Libertyは、振動が加わると、ケースのインジケーターが光る仕様になってました。

でも、【第2世代】Soundcore Liberty Neoは、ケースを開くと、インジケーターが光る仕様です。

どっちがいいんだろう。残りのバッテリー残量がわかれば、どっちでもいいですね。

【第2世代】Soundcore Liberty Neo(ブルーケース)の開封

さて、開封してみた時の第一印象は、「小さい」です。

そもそも、箱自体が小さかった。

ワンピースの単行本と並べると、こんな感じ。

【第2世代】Soundcore Liberty Neo(ブルーケース)とZolo Libertyのサイズ感

コンパクトですねー。

付属品は、こんな感じ。

【第2世代】Soundcore Liberty Neo(ブルーケース)の付属品

【第2世代】Soundcore Liberty Neoの低音について

ここからは、肝心の音質について。

同じAnker製品なんで、さすがにAVIOT TE-D01gの時のような失敗は無いだろうと。

あわよくば、Zolo Libertyの音質も超えてくるだろうと。高を括ってました。

【第2世代】Soundcore Liberty Neoのレビュー見てると、「低音が強すぎる」とかいう感想が散見されていたので、低音フェチの僕からしたら、逆に期待がかかっていたんですよ。

で、聴いてみたら、「え…?弱いじゃん」という印象を抱きました。

むしろ、もっとくれって感じです。

【第2世代】Soundcore Liberty NeoはZolo Libertyに勝てなかった

いや、AVIOT TE-D01gに比べたら、好きな音です。

でも、Zolo Libertyに比べると、僅かながら、音に奥行きが無いなと感じました。

例のごとく、試金石サウンドのHallelujahを聴いてみたけど、全然Zolo Libertyの方が暴力的な低音を出してくれていました。

参照記事:ワイヤレスイヤホンの良し悪しはHallelujahの聴こえ方次第

あっれー。思ってたんと違うなぁ。

またしても、Zolo Libertyの壁は超えられなかった。

ワイヤレスイヤホンのエントリーモデルとしては優秀

とは言え、とは言えですよ、僕の低音への執着は、ちょっとおかしいのかもしれません。

一般的な観点からすれば、【第2世代】Soundcore Liberty Neoは、選択肢としては全然アリです。

なんだかんだ言っても、5000円ですからね。

これから、初のワイヤレスイヤホンを購入するって人へのエントリーモデルとしては、満足できる音質だと思います。

という事で、僕はもう、Ankerフラグシップモデル買います。決めました。

Zolo Libertyをぶっ倒したワイヤレスイヤホンと、末長くお付き合いしたい。

今年の夏ぐらいまでは、【第2世代】Soundcore Liberty NeoとZolo Liberty使ってればいいや。

やばい、自分の趣向にパーソナライズされた、ワイヤレスイヤホン探しに、のめり込んでしまいそうで怖いです。

関連記事:Soundcore Liberty 2 Proは低音好きリスナーの最適解!聴いててロックバンドの色気が増すワイヤレスイヤホンだった

Left Caption
mikio
以上、mikioでした。ありがとうございました。
この記事のURLとタイトルをコピー
お使いの端末ではこの機能に対応していません。
下のテキストボックスからコピーしてください。