子連れの定番スポット!横浜【こどもの国】は【日曜日】にこそ出掛けるメリットがある

2019年6月24日子育ての学びをブログレビュー

恐らく、横浜在住で子連れのファミリー層なら、行った事が無い人は居ないんじゃないかってくらいの、THEお出かけスポットがあります。

それが神奈川県横浜市青葉区と、東京都町田市を跨いだ場所に位置する、超巨大児童施設。

その名も【こどもの国】です。

【こどもの国】と言うくらいだから、来園する客層は小学生以下の子供と、その保護者が大多数です。

この施設のポイントは、なんてったって約100ヘクタールの【広さ】ですよね。

100ヘクタールって言われても、ピンと来ないと思うので、こういう時に尺度として便利な東京ドームを引用します。

東京ドームの広さが、約5ヘクタールって言うと、イメージが湧きますかね?

つまり、こどもの国の広さって、東京ドーム約20個分なんですよ。広大過ぎます。

それ故に、到底1日では回りきれません。

 営業日と料金
おとな・高校生600円
中学生・小学生200円
幼児100円(0歳~2才は無料)
開園時間9:30~16:30
休園日毎週水曜日(年末年始)

日曜日にこそ【こどもの国】へ行きたくなる理由

入園すると先ず、中央かで順路が分かれます。

施設内を、ぐるっと円を描くように移動できるんですが、毎回、時間切れか、疲れ切るかで、後半の遊具まで辿り着けずに帰りますね。

なので、前回は左回りだったから、右回りで遊ぼうとか、そんな選び方をしてます。

それ程の広さなので、人が多くても全然ごちゃごちゃした感じを受けません。

完全に僕の主観ですけど、日曜日に子連れで出かけるってなると、もう、何処も人、人、人で、うんざりするんですよね。

当然だけど、狭い場所に人が殺到したら、【のびのび遊ぶ】なんてことは出来ませんから。

例えば、人気の大型ショッピングモールや、都心のタワー型商業施設内に行くと、息苦しくてしょうがないと。

その点、【こどもの国】は1000ヘクタールの包容力なので、日曜日でも関係無しです。

【こどもの国】は多様な遊具が揃いに揃ってる

【こどもの国】には、バリエーション豊かな遊びが詰まってます。

ざっと挙げただけでも、こんなにある……

  • とんでもなく長い【ローラー滑り台】(110メートル)
  • 牛と羊の【牧場】
  • 小さい【動物園】
  • 園内を移動できる【ミニSL】
  • ポニー【乗馬】
  • ヘンテコな【自転車】
  • 池で漕ぐ【ボート】
  • 水遊びしたくなる【せせらぎ】
  • 立体迷路【キュービックランド】
  • ボヨンボヨンする【モーモードーム】
  • 剥製や標本が展示されてる【ビジターセンター】
  • プール(夏)
  • アイススケート(冬)

他にもあるけど、なんだっけ、それくらい沢山ある。

そりゃあ何回行っても飽きない訳です。

どうでもいいけど、たまたま2013年のROCKIN’ON JAPAN VOL.423読み返してたら

マキシマムザホルモン特集の写真に、既視感を覚えて

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mikio

あれ!?ここ、【こどもの国】じゃね?
と気付いて、面白かったので載せときます。

断定の決定打になったのが、この写真。

めっちゃ楽しそう。この蟻地獄みたいな滑り台、絶対そうでしょ!【こどもの国】でしょ!

彼らのホームって確か、八王子だったから、それも関係あるのかな?(横浜線つながり)

因みにカラオケで歌うなら、僕は【恋のメガラバ】です。

全身ビショビショになるくらいにテンション上がる【せせらぎ】

暖かい季節になると、此処に入らずには居れませんね。

長い滑り台行こうよって言っても、「ここで遊びたい…」って気持ちがもう足を踏み入れちゃってるんで、あっという間に小川で全身ビショビショです。

このエリアでは、全裸になってタオルで拭かれてる幼児を散見します。ウチの子も例外ではない。

幼児は、わざわざプール行かなくても【せせらぎ】で十分楽しめるんでないかと。

寧ろこっちの方が、野生の川っぽくて刺激的でしょう。

塩素っぽい臭いもしたので、消毒もされてるでしょうしね。

幼児用と小学生用で区分けされた2つのモーモードーム

僕はなんとなく、ボヨンボヨンって呼んでます。

場所によっては【なんとかドーム】って、名称が違うけど。

まー要するに、ボヨンボヨンです。

【こどもの国】では、通称モーモードーム

大和ゆとりの森では、ふわふわドームでしたね。

参照記事:横浜市民におすすめの公園!子供と遊びに行くなら【大和ゆとりの森】が2〜5歳に丁度いい

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mikio

ボヨンボヨンやったら?

って娘に言ったら、また嫌がってたんですが、息子が意気揚々と靴下を脱ぎ始めた為、それに触発されて娘もボヨンボヨンし始めました。

息子は直ぐに飽きて、ドームに向かって砂を投げ始めたので、娘に「次行こうか」と提案したんですが、却って娘の方がヒートアップしちゃって、ずーっと飛び跳ねてました。

女子だからなのか、周りをよく見てて、誰にもぶつからないように、気を使いながら跳ねてる姿がなんとも可愛いかったな。男子は何も考えずに、ぶつかってくるからね。

【こどもどうぶつえん】に頭のいいブタが居る

年齢料金
おとな(高校生以上) 250円
こども(3才から中学生)200円
エサ代(コーン)50円

【こどもの国】の中には小さい動物園があります。

そこに時は、ソフトクリームのコーンを砕いたヤツが50円で売ってて、それを手に、色んな動物にアプローチを掛ける事が出来ます。

恐る恐る、円錐形の乾燥したペイストリー(コーン)を手渡ししたり、落としたりしてる子供の姿を見てたので、肝心の豚の写真を撮り忘れてしまったんですが、確か【ラブ】って名前だったと思います。

この豚が賢いんですよ。

トタン屋根みたいな滑り台が、豚の口元まで伸びていて、そこにコーンを滑らすと豚が食べるっていう仕組みになってます。

で、やっぱり構造上、コーンが途中で突っかかるんですよね。

それを豚が、鼻でトタン屋根的すべり台を揺さぶって、自分の元までコーンを落とすっていう技を見せてくれます。

小慣れた手つき、もとい、鼻つきでね。

これは是非とも、実際に見て頂きたい。

【こどもの国】のソフトクリームは行列が出来る程に盛況

行列嫌いな僕からすれば、「うわ…」ってなるんですけど、時間帯によっては何十人も並んでソフトクリームを買い求める人が、列をなしてます。

結局、僕も並ぶんですけどね。

子供に食わしたいから。

気温が20℃前半でも速攻で溶けるので、子供にはカップがオススメです。

持ってくと便利且つ快適なアイテム

去年使い切れなかった、虫除けのシールを一応、子供に貼ってみました。

基本的に、食べ物飲み物の持ち込みオッケーなので、買ってくとか、作ってくとかすると、ピクニック感覚でよろしいかと。

【こどもの国】は、広大なる芝生が広がってるだけに、場所によっては日陰が無いんですよ。

そこで、日除けの意味でも、ちょっとしたアウトドアで使うなら、手軽に持ち運べるポップアップテントが良いですよ。

後は、先述したように、水辺でビショビショになる可能生が高いので、子供の着替えはマストです。

【こどもの国】へのアクセスは電車か車か?

そういえば、いつの間にか電車のデザインが、牛になってましたね。(2018年10月からみたい)

【こどもの国】って駅近なので、電車で行き易いです。

長津田駅から【こどもの国線】っていう電車が出てるので、田園都市線横浜線で乗り換えます。

帰りは子供が、確実に疲れ果てて寝るので、その点、車の方が楽かな?

車で行けると、アウトドアの定番アイテムも持っていけますしね。

但し、駐車場の混雑は不可避ですが。

その辺はトレードオフです。

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mikio
以上、mikioでした。ありがとうございました。
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