【こどもの国】で幼児と水遊びするならプールじゃなくて【せせらぎ】で十分じゃないか説

2019年9月12日子育てに学ぶ

【こどもの国】プール

初めて子供をプールに連れて行きました。

今までは、浅い水辺で遊ぶって事はあったけど、水着持ってしっかりプールってのは無いですね。

オムツ取れないと、プールに入れないってところが大半ですからね。それ故に「まだ早いかなー」ってのがあったんですよ。

でも探せばあるんですよね。水遊び用のオムツ履いて、その上に水着着用ならOKっていうプール。

その中の1つが、横浜こどもの国のプールです。

参照記事:子連れの定番スポット!横浜【こどもの国】は【日曜日】にこそ出掛けるメリットがある

入園料は上記の記事の通り、大人600円、幼児100円です。

 営業日と料金
おとな・高校生600円
中学生・小学生200円
幼児100円(0歳~2才は無料)
開園時間9:30~16:30
休園日毎週水曜日(年末年始)

で、プールは入園料とは別料金になります。

これにあらかじめ、プールセットっていう料金で、入園料とセットになってる券を買うと、別で買うよりは100円安くなります。幼児は50円安い。

【こどもの国】プールで場所取りのタイミングは朝一

実際、プールに行ってみて思ったのは、中途半端な時間に行くと荷物を置く場所が取れないってところです。

プールの施設内の中央に、レジャーシートを敷くような巨大なスペース(屋根有り)があります。

で、その日は11時頃に行ったんですけど、プールの施設内に入ってみたら、ビッシリとレジャーシートが敷き詰められていたんですよね。

その時は運良く隙間があったんで、そこにレジャーシートを敷いて、休憩場所を確保できたんですけど、あらかじめプールに行く事が決まってるなら、早めに行った方が確実ですね。

幼児と【こどもの国】行くなら【せせらぎ】でもよくない?

で、此処まで綴ってみて、なんですけど、小学生以下の幼児と行くなら、【せせらぎ】で十分な気がしました。

【せせらぎ】ってのは、所謂、じゃぶじゃぶ池の事です。

っていうのも、幼児の身長だと、プール内で遊べるスペースも限られてくるんですよね。

1番浅いエリアだと、水深15cmのエリアが、ロッカールームから出た所の奥、チューブスライダー方面にあります。

そこに続いて、水深30cmのエリアが繋がってるイメージです。

【こどもの国】プールの見取り図

出典:【こどもの国】公式サイト/プールのご案内

チューブスライダーは年齢制限(緑:小1以上・青:小4以上)あるし、22mの直線式滑り台は、年齢制限はないけど、着水する場所が水深90cmあるので、幼児は無理ですよね。

しかも、やたら並んでるし。

だったら別に、わざわざこどもの国に行って、プールに入る必要も無いんじゃないかとも感じました。

神奈川で水遊び用のオムツ可のプール5選

ただ、先述したように、【水遊び用のオムツ可】のプールって限られてきます。

従って、近所に【水遊び用のオムツ可】のプールが無いのであれば、行った方がいいとは思います。

因みに、神奈川県内で【水遊び用のオムツ可】のプールは、以下のような場所ですね。

  • 箱根小涌園ユネッサン
  • 大磯ロングビーチ
  • こどもの杜
  • 日産ウォーターパーク
  • ヒルトン小田原リゾート&スパ

参考までに。

幼児とプールに行く時にあるといいアイテム

やっぱり幼児に、浮き輪系のアイテムはマストではないかと思います。

間違って顔が沈んでも、浮き輪とかアームリングがあると見てる方も楽になると思うんで、心配性な人は持っとくといいです。

WTORの足入れ式浮き輪は、アームリングもセットで、独特の屋根付きなので、多少水深が深めでも親が張り付いてれば入っていけます。

それと、Tシャツ不可でもラッシュガードOKの所は多いので、紫外線や体の冷えから守るのに、UV加工のものがあるといいですね。すぐ脱ぎたがるんですけどね。

変な色のコケはヌルヌルだから要注意

プール藻が生えてる所は注意

プールサイドに、こんな感じで変色している場所がありました。

僕は子供見ながらその横に立ってたんですが、そこを通る子供が、足を滑らせて後頭部ぶつけてる姿を、何度か目撃しています。

自分の子供も滑って転んでました。

苔っぽいんですけど、ヌルヌルしてるんで要注意です。

そんで、無事プールを楽しんだら、かき氷でも食って帰りましょう。

こどもの国でかき氷

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mikio
以上、mikioでした。ありがとうございました。
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