【耳で読む】IT系の学習ならaudio book使うよりudemyの方が良いと思った理由

2019年3月11日楽するデバイス

耳打ち

ワイヤレスイヤホンの使用に伴い、コードの呪縛から解き放たれた僕が思い出したサービス。その名もaudio book

参照記事:【Zolo Liberty】完全ワイヤレスイヤホン初購入レビューと2つの欠点

audio bookってのは、誰かが本を音読してくれる商品です。

つまり、目で言葉を読まなくていい。

耳で言葉を読むサービスな訳です。

今回の記事は、耳からの情報収集について、まとめてみました。

audio book界の2大サービス

audio bookと言えば、以下の

  • Audible(amazon提供)
  • audiobook.jp(オトバンク提供)ex-Febe

が有名です。

どちらも1ヶ月、無料で試せます。

Audible (オーディブル) 会員登録

オーディオブック聴き放題なら – audiobook.jp

小説やライトノベル。ビジネス書等々を耳で読みたい方は、勿論audio bookの方が手厚いです。

しかしながら、技術系(主にIT系)の情報を耳で聞きたいのであれば、udemyと云う手があります。

オンライン教育のudemy

初めて見た時は、読み方がよく解らなくて、「何これ?」「うでみーって何?」などと思ってました。正式名称は【ユーデミー】です。

オンライン学習プラットフォームなので、基本的に動画コンテンツです。

僕の場合は作業時、画面は見ずに音声のみで利用している事がほとんどです。

但し、アメリカのサービスなので、英語の講義が多いです。

それも、3年前にベネッセが日本での業務提携先となったので、日本語の講義も徐々に増えている状況ではあります。

コンスタントにSALE!

udemyにアクセスすると、先ずびっくりするのが、ほとんどの講義が定価の約90%OFFの状態になってる事です。

却って、怪しすぎる程の値下げっぷりなんですよね。

しかもですよ、これ、期間限定とか言ってるけど、実質、期間限定じゃないんですよ。

田舎の靴屋の閉店セールかよ!と云う位に、コンスタントに破格のセールをしています。

こんな状態なので、誰も定価で買おうとはしないでしょうね。

逆に定価で買えるの?と思う位、ずっと安いんです。2万前後の講座が、1000円台で利用出来ます。

基本的には本1冊分程度の価格なので、仮に失敗したとしてもそこまでの損失は無いですね。しかも、30日以内であれば全額保証期間付き。

故に、試してみる価値はありました。

何故なら、会得したい技術、JavaScriptやWEBデザイン系の教材が豊富だったからです。ブログの教材なんかもありましたね。

或いは、子育てや介護、飲み会で盛り上がるマジック講座なるものまで、バラエティーに富んだ講義もあります。無料のものも結構あるので、物は試し。興味があれば見てみて下さいね。

世界最大級のオンライン学習サイトUdemy


udemyの特徴

  • コンテンツのダウンロードが可能。従って、オフラインでも動画を視聴出来る。
  • 最大で2倍速まで再生速度を変えられる。

ダウンロードは現状使ってないのですが、再生速度の調整は結構便利です。

2倍速だと流石に何言ってるかわかんないので、1.5位が丁度良い速度ですかね。

  • 最初はデフォルトで聞いて、復習の際に速度を上げる。何回も思い出す。
  • 1.5倍速で、全体の概要を聞き流して把握。まとまった時間に集中して学習する。

等々、効率化に使える機能です。

udemyユーザーに向いているのはこんな人

  • IT系の技術を勉強したい人
  • ネット環境が整ってない場所で勉強したい人
  • 技術系の本で理解が進まなかった人

僕の場合、ある程度WEBデザインのリテラシーが整ってきたら、JavaScriptの理解を深めたい。と云う欲求が順番待ちしています。

何度か書籍を読んでみたけど、イマイチ理解が捗らない。やっぱり何処かでスクールに通った方が早いんだろうな。と悩んでいたら、udemyがありました。

聴覚によるインプットの有用性

  • 流れてくる情報を掴むだけなので意志不要(パッシブな状態でいい)
  • 体(場所)が固定されない

耳からの情報収集(インプット)は、体が固定されないのでフレキシビリティーが上がるんですよね。

本を能動的に読む気になれない時も、聞いてるだけなら受け身です。精神的なハードルは低く済む。

逆に、視覚的な情報は、動きながらのインプットは向いてないです。

当然ですね。所謂、歩きスマホのような状態になるので、邪魔だし危ないし、何より集中レベルが低いです。

つまり

  • 移動中
  • 作業中
  • 休憩中

それらに最適な刺激、情報収集方法があるのなら、それは聴覚によるインプットな訳です。

udemyは基本的に動画なんですけど、視覚を使わずに、聴くだけでも十分に有効です。

例えば

  1. 移動中、作業中は、udemyイヤホンスマホを使って、思考に情報の雨を降らす。
  2. その中から気になる単語や言い回しをピックアップしながら、概念の精緻化を図る。

耳の可処分時間てのは、結構、日常に隠れてると思われます。忙しい毎日の学習サポートとして、【耳で読む】と云う選択肢もアリではないかと。そんなお話でした。

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mikio
以上、mikioでした。ありがとうございました。
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