平成仮面ライダーの変身音をまとめて聞くとゾクゾクする理由を考察

2019年10月8日子育てに学ぶ

平成仮面ライダー色紙の裏

今年の夏に行った、トーキョウドームシティの影響で、今の所、仮面ライダーゼロワンは毎週チェックしています。

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mikio

仮面ライダーゼロワン、最初からずっと面白いわぁ。

おはようございます。mikioです。

最近の仮面ライダー見てると、変身シーンで「めっちゃ喋るなぁ」っていう印象があります。

喋るってのは、変身してる人が喋ってるって事ではなくて、変身時の効果音の事です。

ギュイーン!とかバギィーン!とか、そういうのはまだネイチャーな感じがしますが、変身完了した時に「カメ〜ンライダ〜!…ジ・オー…!」とか、誰かが言ってるのって、不自然だよなぁと。

でも同時に、そういう、わかり易い単語が効果音の中に乗るからこそ、子供も変身時に、空想の中で叫び易いのかなーとか思う。

しかも、頭に残るし。

最初は、聞いてて恥ずかしい感じもするんだけど、慣れると自分も、「トリニティ!!」とか言っちゃうもんね。

これって、仮面ライダーのデザインが有機的なイメージから、メカニカルなデザインにシフトしてるのも相関しているのかなぁと感じます。

Macを起動した時の音みたいに、機械の起動音として、変身時の音がデザインされてるイメージ。

以下の動画では、それぞれの平成仮面ライダーの変身音が網羅されています。

平成仮面ライダーが勢揃いした時【変身音】がアイコンとして前に出る

で、この仮面ライダーの変身音を、引いて見ていた自分に、その感覚が引っくり返る出来事が起こります。

東京ドームシティで見た、仮面ライダーショーです。

参照記事:【仮面ライダーショー】は必見!夏休みの東京ドームシティで幼児と楽しむ方法2019

昭和も含めて、歴代のライダー達が目の前に、概ね集結する訳です。

この時に、上記の動画で紹介したような変身音が、それぞれの個性として機能するんですよね。

大勢で空間がゴチャゴチャする程に、効果音のアイコン性が前に出てくる。

変身音によって、それぞれの仮面ライダーがカラフルに際立つんですよ。

僕は勝手にアベンジャーズ効果とか呼んでますが、それなりの数の人間が横に並んだ時の迫力ってあると思いません?

以下の記事でも考察してみた訳ですが、勢揃いしている。これだけで、それぞれのキャラクターに思い入れが無くても、集結した時に「カッコイイ〜!」って思うもんなんですね。

参照記事:映画プリキュア【オールスターズメモリーズ】に見る歴代ヒーロー集合の感動とキュアエールの魅力

グランドジオウの変身シーンに見る仮面ライダーの個性

更に挙げると、銀杏boyzの【ぽあだむ】って曲があるんですが、長澤まさみのシーンを皮切りに、女子の投げキッスが次から次へと流れ続けるっていう、ハピネスに満ち溢れたMVになっています。

これも言うなれば、アベンジャーズ効果出てますよね。

で、仮面ライダージオウも最終形態として、【グランドジオウ】っていう姿になります。

19人の平成仮面ライダーが、ジオウの体中に埋め込まれてて、デザイン的にはカッコイイとは思わないんですけどね。

取って付けたようなゴテゴテ感がすごくて。

でも、変身シーンはカッコイイんですよ。

僕自身、全部のシリーズを見てないから、どの音が誰なのかとか、よくわかんないんですけどね。でもカッコイイ。

変身時に、19人の仮面ライダーの変身音が、まとめて矢継ぎ早に流れ続ける。

ここにはね、ゾクゾクしました。

変身音を全部並べるだけで、シナジーが発動する不思議。

アベンジャーズ効果出てるんですよね。

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mikio
以上、mikioでした。ありがとうございました。
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