これで10代!?カッコ良すぎる【ヒリヒリバンド3選】ロックンロールは若者の特権なのかもしれない

2019年8月11日バンドレビュー

アンプとシールド

ロックって、【若者の、若者による、若者の為の音楽】だよなーと、つくづく思います。

このシーンを見て、そんな事をふと思い出しました。

だってきっとユルイ歌を歌ってる

出典:音楽と漫画と人/戸田誠二

「だってきっとユルイ歌を歌ってる」っていうセリフに、共感してしまいます。

やっぱり歳取ると、バンドの勢いが無くなるというか、ヒリヒリした感じが消えるんですよね。

よく言えば、落ち着いてくるっていうんでしょうか。

それはそれで良いんですけど、10代のバンドにしか出せない焦燥とか、怒りとか、爆発力ってのは確かにあるなと。

そこで、この記事では最高にカッコイイと思った、10代バンド3選をまとめてみました。

注意現在は皆さんティーンネイジャーではありません

Droog【からかわないで】

Droogってのは、スタンリー・キューブリック監督の映画、【時計仕掛けのオレンジ】で登場する主役4人組の名前です。

10代にして、この色気は凄い。

他にも、【ロックンロール以外は全部嘘】っていう曲があるんですけど、それを言い切っちゃうところが良いですよね。

俺らの意見青臭いなら お前の考え真っ黒

ジジイとババアに 中指突き立てる

ロックンロール以外  全部嘘っぱちだ

ロックンロール以外信じない 宗教もクソ喰らえ

出典:ロックンロール以外は全部嘘

Droog/カタヤマヒロキ

日本マドンナ【バンドやめろ】

渋谷のタワレコで、いきなりこれが流れてきた時は、度肝を抜かれましたよ。

「え?俺、バンド辞めなきゃいけないの?」とか思いつつも、カッコイイから、複雑な気持ちでCD即買いしました。

これも「バンドやめろ」って、言い切っちゃうところが良いんでしょうね。

皮肉にも、このミニアルバム出した後に、日本マドンナが解散してしまいましたね。

最近バンドが復活してたけど、この時みたいな勢いは無くなってたっていうのが、正直なところです。

抱きしめるズが、友情出演しているところが面白かった。

ニトロデイ【青年ナイフ】

最初聴いた時は、なんか「横浜っぽいなー」って思いました。

オルタナとか、グランジをルーツに感じるバンドですよね。ダウナーなヒリヒリ感。

ベースの人が、「底抜けに明るいみたいなのは、聴く意味ない」って言ってたのには共感してしまいます。

しかし10代にして、この重たいグルーヴを出せるって凄すぎない?

さっきから「凄い」ばっかり言ってて、語彙力が足りませんね。でもだって、凄いんだもん。

何回もリピート再生してしまう。

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mikio
以上、mikioでした。ありがとうございました。
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