【猫背の人へ】肩こりを解消する為に僕が習慣化した【簡単】な動きはコレだ

2019年8月30日楽するデバイス

肩こりに悩む人
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mikio

肩。凝ってますか?

どうも、猫背男。もといmikio@mikio_96 )です。

これを見てくれている、デスクワークしっぱなしのあなた。

或いは、車の運転しっぱなしのあなた。お疲れ様です。

同じ姿勢、不可避の仕事は、偏った筋肉の状態になるから、凝りますよね。肩。

基本的にストレス過剰な状態と、肩こりって、相関関係にあると考えています。

緊張しっぱなしの状況下に、身を置くとか。

時期的に寒い冬なども、無意識に力が入ってしまうので、凝りますよね。肩。

そしていつの間にか、劣等感とコンプレックスに気持ちを抑え付けられて、「すいません」的なマインドセットが、姿勢に反映されてしまって、猫背になってしまったあなた。凝りますよね。肩。

僕もスポーツをしなくなってから、肩こりに悩まされるようになってしまいました。

専門的に言うと、ローテーターカフの鈍痛です。

ローテーターカフ(回旋筋腱板)とは

回旋筋腱板(かいせんきんけんばん Rotator cuff)は肩甲骨の前面と後面からおこる4つの筋、すなわち肩甲下筋棘上筋棘下筋小円筋の腱のことをいう。

回旋腱板または、英語のカタカナ表記でローテーター・カフともいう。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

この記事では、肩こりを解消する為に試した事。普段意識している事を綴ってみます。

結論から言うと、僕が慢性的な肩こりを解消した方法は

【肩甲骨を動かすイメージを持つ事】

これだけです。

言い換えると、【胸筋周りを伸ばすイメージを持つ】

両方を意識できる事が、望ましいですかね。

肩こり解消の為にやってみた事

あまりに肩こりがヒドくなった時期があり、色々と試してみました。

  • マッサージチェア
  • 懸垂
  • ストレッチ

因みに、シップは気休めなので、根本的な解決には直結しません。

マッサージチェアで肩こり解消を狙う作戦

マッサージチェア。肩こり解消を狙うには、割とスタンダードな方法論です。

個人的には、マッサージチェアの効果については懐疑的でした。

「マーサージチェアなんかに、この慢性的な左肩の鈍痛は癒せやしないんだ」と思っていました。

でも試しに、電気屋にあるマッサージチェアコーナーで、おじさんに紛れて(自分もおじさん)座ってみた訳です。

終わってみると、確かに、重たい感じが無くなるんですよね。

でもやっぱり、根本的な解決にはならない。

そもそも家に無いと使えない方法だし、基本高価だし、場所取るから邪魔になるし。

 懸垂やっとけば肩こり解消するんでないか作戦

或る日、ママ友の情報で、近所に未知の公園が存在する事が発覚し、早速、家族でその公園に行ってみた事があります。

その際、高めの鉄棒のような遊具が有りました。

何気無く、妻に「アレ出来る?」と言われたので、軽く跳んで、ぶら下がってみたついでに、ノリで懸垂10回やりました。

案の定、次の日筋肉痛になったのは想定済みだったのですが、そのまま、肩凝りの鈍痛が消えていた事に気付いたんですよね。

筋肉痛に掻き消されているだけだったような気もしますが。

これはもしかして、もしかするのか。

しかしこれも、時間に余裕が無いと、公園に行って鉄棒にぶら下がるとか出来ないし。

特定の場所に限定されるので、余程のモチベーションが無いと続かない。

ストレッチで肩周りをグニャグニャにしてしまえ作戦

僕は、或る時期から、何故か左肩だけが凝るような、癖が付いてしまいました。

後々気付いたんですが、力を抜いた状態で自分の姿を鏡でよく見ると、若干左肩が上がっていたのです。

原因としては、学生時代、ずっと幅跳びをやっていて、踏み切り足が左だったから、妙な癖が付いてしまったんでないかと推測しています。

それと基本的に、肩周りの筋肉が固くて、背中側で両手を触れません。

この事から、解決策は【ストレッチ】だと考えました。

僕は10年間、陸上部やってた事もあり、中途半端な知識があるばっかりに、凝ってる=筋肉が固い=解決策はストレッチだ。という仮説が立ちます。

背中の筋肉を伸ばせば、このモヤモヤした鈍痛も治ると、思ってた訳です。

それから1年くらいは、肩周りのストレッチを心掛けるようになりました。

しかし、全然改善されない。

背中を伸ばすんでなく【縮める】名付けて【春日作戦】

或る日僕は、気付きました。

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mikio

そもそも猫背の人の背中って、筋肉伸びっぱなしじゃん

つまり、固いのは【背中】と言うより、【胸】の筋肉。

だから逆に、収縮させてあげる必要がある。

猫背の人にとっては、背中は伸ばすのではなく、縮めなければならない。

冒頭に述べましたが

【肩甲骨を動かすイメージを持つ事】胸筋周りを伸ばすイメージを持つ】

これが重要です。

コツとしては、胸筋を伸ばすイメージで肩甲骨を動かすと、自然とローテーターカフが的確に収縮している感覚になります。肩甲骨同士を、くっ付けるイメージです。

そうすると、オードリー春日のデフォルトの姿勢みたいになります。

これを意識しながら、肩をぐるぐる回してみたり、背中をギューっと縮めて脱力したりを、繰り返します。

※具体的な方法は追記します

そして、重要なのは、意識を無意識の層(レイヤー)に沈めるまで、これを習慣化する事です。

肩周りに違和感を感じた、その直後には、肩甲骨を動かしている

考えなくても、やっている

そうすると、肩周りの鈍痛が意識に登った瞬間、勝手に体がその動きを取るようになります。

少しの意識で、体のバランスが変わります。僕はこれで肩こりなりにくい体になりました。

是非やってみてください!トゥース!!

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mikio
以上、mikioでした。ありがとうございました。
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