【手作り工作】キッチンペーパーの芯で【ひつじのショーン】を作ってみた

2019年2月17日子育ての学びをブログレビュー

娘が季節外れのインフルエンザを発症し、外出も出来ないから、家で工作を試みました。

身近な材料で何か作ってみよう。と思い、キッチンペーパーの芯でキャラクターの顔を再現してみる事に。

何をモチーフにしようか、絵本の棚を漁っていると、ひつじのショーンを発見。

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mikio

これにしよう!

早速、準備に取り掛かります。

因みにひつじのショーンは、ウォレスとグルミットシリーズの第3作目「危機一髪!」のスピンオフ作品として生まれた、イギリスのショートアニメです。

ひつじのショーンとの出会いは、1年前位に、

書店でウォーリーをさがせ!(これもイギリスの絵本)みたいな本を探していたら、見つけられなかったのか、置いてなかったのか、その場では手に入らず、代わりにこの本が目に止まり、「探せればなんでもいいか」と、手に取ったのが切っ掛けです。

先ずは素材を用意

画用紙とペーパー芯

ひつじのショーンを作る事に決めたので、必要な画用紙は白と黒。それと、キッチンペーパーの芯です。

パーツを生成

パーツを下準備

顔の各パーツをハサミで切り、整えます。

黙々とやります。

こんなイメージ

プロトタイプ

なんかそれっぽくなって来ました。

それでは、キッチンペーパーの芯に貼り付けてみましょう。

完成

完成

あれ?なんか変!

ぶちゃくなってしまいました。

明らかに、パーツの大きさを間違えています。

まぁいいや。それでも完成は完成です。

この感じを次に活かしましょう。

ドラえもんも作ってみた

ドラえもん

失敗を踏まえて、ドラえもんに挑みました。

如何でしょう。今度は適当なサイズで纏まった気がします。

娘の作品

娘の作品

キッチンペーパーの芯に、ハサミで切った折り紙を貼り、最後にマスキングテープを、ぐるぐる巻きに配ってあります。ファンタスティックな出来栄えですね。

娘は液状糊で塗り塗りする事自体が楽しかったみたいです。1人でぶつぶつ言いながら工作に勤しんでいました。

しかしながら、こういう事をしているとなんだかわくわくさんを思い出しますね。

当時、小学生時代にNHKの「つくってあそぼ」と云う番組を見ながら、よく真似をして工作をしていた記憶があります。

セロテープを丸めると、両面テープになるよ。みたいなTipsが一番汎用的でした。

2013年に番組終了となってたようですが、例えば、所ジョージ(敬称略)のように、遊びをカスタマイズ出来る大人に憧れます。

子供に対して、工夫のロールモデルを示す事って、大人としての嗜みと云うか、遊び心が問われるところですね。これをこうすると面白いんだぜ。と。

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mikio
以上、mikioでした。ありがとうございました。
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