【速読したい】けどできない人は先ずオーディオブックを使ってみては?

2019年9月23日楽するデバイス

audiobookイメージ

速読苦手な僕です。mikio@mikio_96 )です。どうも。おはようございます。

この記事では

  • 速読したいけど出来ない。
  • 今以上に「読める本の数を増やしたい」
  • 読みたいけど読書は苦手

というニーズの、ヒントになる方法を綴っています。

その為に必要となるアプリが、audio bookです。

以下の関連記事も、併せてどうぞ。

参照記事:3ヶ月使って見えてきた【Kindle Unlimited】の使い方とタイミング

より多くの本をインプットして自己投資したい

そもそも、なんで速読をしたいのか?といえば。

限りある時間の中で、より多くの本をインプットしたいからですよね。

しかしながら、ただ早く読もうとしても、内容が頭に入ってないのなら、意味がない。

目線が、活字の上を滑ってくだけになってしまします。

じゃあ読み慣れない読書のスピードを上げるにはどうしたらいいのか?

先ずは、スピードに慣れる事です。

audio bookが速読サポートになる理由は再生速度の【倍速】にある

これは以下のアプリ

  • audio book(Audible・audiobook.jp)
  • voicy
  • udemy

に共通する点ですが、重要なポイントは、コンテンツを倍速で聴ける機能が搭載されている点です。

実はYouTubeも、2倍まで速度を上げられます。

スマホの場合は、ブラウザではなく、YouTubeアプリで視聴しないと、倍速機能使えません。

 

兎に角、空いた時間、作業してる時間を、耳から聞く行為に当てるのです。

そして、自分が内容を理解出来る程度の、最大速度に調整します。

次第に慣れてくるので、その度に少しずつ、再生速度を上げていく訳です。

これを数ヶ月続けると、耳から拾うスピードと精度が上がって来ます。

この記事でも述べましたが、重要なのは【イメージ】です。

参照記事: 【トグル】vs【フリック】素早いスマホ入力方法はどっちか?/フリック入力の早さをイメージさせてくれた動画

「このくらいのスピードでも理解できる」とイメージ出来れば、実際の活字も、そのスピードに近付けようと思えるんですよ。

僕はこの方法で、明らかに読書スピードが上がりました。

audio bookの贅沢な活用方法は【2冊読み】

僕の考える、贅沢な本の読み方は、全体像を掴む為にaudio bookを使う方法。

例えば、移動中や作業中に、オーディオブックで強制的に情報を認識に流し込んでおいて、イメージを掴むんですよ。

それから改めて紙の本や、電子書籍で、視覚で情報を確認して、焦点をクリアにしていく。

耳で本の全体像を捉えて、目で詳細を確かめる。

マクロで捉えて、ミクロに絞り込む。

同じ書籍を2つ買うので、コストは倍以上になるけど、これが出来たら、内容の理解度とスピードは格段に上がるだろうな。

或いは、audio bookで聞きながら、本を目で追ってもいいですよね。

audio bookのデメリット

audio bookにもデメリットはあります。

以下の3つです。

  • パラパラ読みが出来ない
  • 同音異義語がわかりにくい
  • 興味無いページを飛ばして読めない

ピンポイントで読みたい部分を探す点に於いては、本に劣ります。

読み返す時は特に、「あの辺の話何処だっけ」みたいなブロックを探しにくいです。

上記のデメリットは、【電子書籍audio bookの順に、顕著ですね。

でも仮に【2冊読み】が出来れば、活字の本と、audio bookの音声のデメリットを補完し合えますからね。

まぁ出費が2倍になるんで、あまり現実的では無いですが。

ワイヤレスイヤホンで世界が変わる

僕の生活スタイルを激変させたのは、ワイヤレスイヤホンと、オーディオブックの2つ。

これがあれば。どんな時も、読書状態です。

だから、もしワイヤレスイヤホン持ってないなら、買うべきです。

あなたの生活を豊かにさせますから。

参照記事:【Zolo Liberty】完全ワイヤレスイヤホン初購入レビューと【2つの欠点】意外とインジケーターのランプが便利

音声って、意思不要なんですよ

読書はそれなりの集中力を要しますけど、音となった文字は、自動で認識に流れ込んできます。

だから、読書に慣れてない人程、オーディオブックはオススメしたいです。

受け身でも情報が降ってくる、或いは流れ続けてる状態を作れるんです。

それが耳で読む読書、最大のメリットなんです。

速読スピードに慣れる為の二大オーディオブック(30日間無料体験) 

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mikio
以上、mikioでした。ありがとうございました。
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