OFF BEATで踊ろう!思わず身体が動き出す洋楽3選!

2019年4月26日バンドレビュー

ベースを弾く手

音楽には、表拍(on beat)と、裏拍(off beat)があります。

1、2、3、4と拍がある内の、にアクセントが来るのが表拍で、にアクセントが来るのが裏泊です。

裏泊は、「ズッチャッ!ズッチャッ!」っと、溜めが入るんですよね。

そこにグルーヴが生まれると。

邦画、スイングガールズのクライマックスで演奏されるSing Sing Singで、観客の一人が、手拍子を表拍から裏拍に修正して、それが全体に派生していくシーンがありますが、正にそんな違いです。

ジャズってのは、当時のダンスミュージックだったと言われています。

中でもswingは、ジャズの中でも初期のジャンルに当たりますね。

swingは所謂、横ノリのグルーヴを指します。

裏拍ってだけで、ウネりと躍動感が発現するんですよね。

音に乗っかってる内に、自然と体が弾み出してしまう。

そんなビート感。

この事から言えるのは、裏拍の曲は身体性を纏うって事です。

つまり、踊りたい時はゴキゲンな裏拍の曲を聴こう!

という事で、今回はワクワクする洋楽を3曲、ピックアップしました。

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mikio

Let’s!Dancing!

Are You Gonna Be My Girl/JET

そんな訳で、一曲目はJET。

このリフって、結構色んな人が使ってますね。

例えば、今思い出せる限りでは

  • 斎藤和義/歩いて帰ろう
  • のあのわ/Have a Good Day !
  • a flood of circle/I LOVE YOU
  • KINGONS/MOONLIGHT DISCO
  • The Mirraz/Rock Steady

あたりでしょうか。他にもありそうですね。

それぞれの動画を貼ろうかとも思ったんですが、ごちゃごちゃしそうなのでa flood of circleだけにしときます。

気になる方は調べてみて下さいね。

軽快です!気持ちも体も跳ねるぜ。

Flathead/The Fratellis

The Fratellis。ポップですねー。サビがBara bap bara ra ra…!って解り易い。

この曲は、当時組んでいたバンドのライブの、SEで毎回流してました。

イントロの15秒後。ベースとドラムが入るセクションで、ステージに出て行く。と、なんとなく決めてましたね。(そのCDは、今は無きライブハウス、新宿JAMに置き忘れて来てしまった。)

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mikio

洋楽のMVって、セクシーな美女が踊ってる率高くないですか?気のせい?

Don’t Make Me Wait/Locksley

Locksleyは、大学生の頃に洋楽好きな友達に教えてもらいました。

イギリスっぽい雰囲気を漂わせていますが、アメリカのバンドです。ビートルズ色が色濃くて好きです。

上記3曲共ですが、カテゴリ的にはガレージロック・リバイバルに該当するようですね。(未だにガレージロックと、パンクの違いがよく解らない)

裏泊ミュージックで踊り明かそうぜー

例えば、本当に落ち込んでいる時、擦り減ってる時って、正直こんな曲聴いてらんないですよ。

そういった状態には向かないけれど、

  • フラットな気分
  • これから楽しい事がありそうな時
  • 外出時のドライブ

なんかには、嵌って来る曲調じゃあないでしょうか。

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mikio
以上、mikioでした。ありがとうございました。
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