ららぽーと横浜で子供と遊んでみた【リトルプラネット】を画像多めで解説

2020年3月6日子供と室内で遊ぶ

【ららぽーと横浜】リトルプラネットのボールプール

おはようございます。

沖縄でシュノーケリングしてたら、三半規管が弱過ぎて、シュノーケルに吐いた男。mikioです。どうも。

今回は、ららぽーと横浜のリトルプラネットに行ってきたので、そのレビューです。

【ららぽーと横浜】リトルプラネットの受付出入り口

土曜日だったんですが、朝一で行ったので、比較的空いてましたね。

【リトルプラネット】の料金とアクセス

リトルプラネット料金表

通常料金こども(~17歳)おとな(18歳以上)
30分800円800円
60分1400円900円
90分1800円1000円
延長15分300円100円
1日フリーパス
平日1800円900円
休日2400円1200円
夕方パス 15:00~
平日1500円900円
休日1700円900円

子供2人連れてったから、60分3700円だぜ。高ぇな。

スマートスピーカー(Amazon Echo Flex)買って、お釣りがくるよ。

リトルプラネットへのアクセス

JR横浜線の鴨居駅から、徒歩で約7分。

バスもあるけど、休日は緑産業道路沿いが、駐車したい車で激混みするので、到着が遅れる可能性もあります。

特に雨の日は、苦でなければ、歩いた方が早く着くでしょうね。

リトルプラネットの下駄箱とロッカー

早速、入館すると、左手に下駄箱があります。

ロッカーもあるので、荷物は此処へ突っ込んどきましょうか。

【ららぽーと横浜】リトルプラネットのロッカーと下駄箱

ららぽーと横浜リトルプラネットで体験できるアトラクション

さてさて、どんな体験ができるのかな?

光と音のデジタルボールプール【ZABOOM】

【ららぽーと横浜】リトルプラネットのデジタルボールプール【ZABOOM】

入館したら、子供が真っ先に飛び込む場所は、此処なんじゃないかと思います。

ボールプールと滑り台。そして、光と音のシューティングギャラリー【ZABOOM Lite】

【ららぽーと横浜】リトルプラネットの光と音のデジタルボールプール【ZABOOM】

壁にボールを投げたり、素手でタッチすると、フィードバックが発生します。

【ららぽーと横浜】リトルプラネットの光と音のシューティングギャラリー【ZABOOM Lite】

更に奥へ行くと、ボールを投げた場所が、ペンキをぶち撒けたようなエフェクトに。

絵の具の技法で、スパッタリング技法ってあるけど、それをデフォルメした感じ。

【SKETCH RACING】でお絵かき3Dレーシング

【ららぽーと横浜】リトルプラネットの【SKETCH RACING】でお絵かき3Dレーシング

こんな感じで、一定の間隔での制限時間内に、乗り物の塗り絵をスキャンすると、レースが始まります。

【ららぽーと横浜】リトルプラネットの【ららぽーと横浜】リトルプラネットの【SKETCH RACING】の画面

スキャンはセルフなので、気軽に始められますね。

【ららぽーと横浜】リトルプラネットの【SKETCH RACING】は自分でスキャン

スキャンした後は、誰が勝つか?運任せです。

【ららぽーと横浜】リトルプラネットの【【SPRAY PAINTING】でデジタル落書き

その隣には、海沿いに自分のラクガキが反映される画面が、併設されてます。

でも、塗り絵の用紙が見当たらなかった。

現在はレースの方がメインのようです。

【DISCOVERY LEAF】でデジタル落ち葉遊び

【ららぽーと横浜】リトルプラネットの【DISCOVERY LEAF】でデジタル落ち葉遊び

奥へと続く通り道にあるのが、【DISCOVERY LEAF】

季節に連動してるのかな?床が落ち葉ではなく、雪でしたね。

【SPRAY PAINTING】でデジタル落書き

【ららぽーと横浜】リトルプラネットの【SPRAY PAINTING】でデジタル落書き

英語ではgraffiti(グラフィティ)って呼ばれてますけど、スプレー缶で壁にラクガキする感覚のアトラクション。

4つの活動領域が交わって構成されている、ヒップホップ・カルチャーっていう、音楽文化があります。

  • ラップ
  • DJ
  • ブレイクダンス
  • グラフィティ

その1つが、スプレーペイント。

合法ならまだしも、公共の場で不法にそれやっちゃうと、迷惑行為でしかないですよね。

その点、此処なら幾らでも描けるし、すぐに消せますぜ。

【ららぽーと横浜】リトルプラネットで落書き

人が居なかったので、色々描いてみた。

【ららぽーと横浜】リトルプラネットの【ららぽーと横浜】リトルプラネットの【SPRAY PAINTING】でデジタル落書き

スプレー缶と画面の距離で、スプレーの太さが調節できます。

近いと細く、離れると太くなる。

デジタルトランポリン【FLAPPY】

【ららぽーと横浜】リトルプラネットのデジタルトランポリン【FLAPPY】

一番奥に、トランポリン型のアトラクションがあります。

壁3面と床が、プロジェクションマッピングの映像になっていて、飛び跳ねる度に、映像が地面から上空まで上がっていく仕様です。

【ららぽーと横浜】リトルプラネットのデジタルトランポリン【FLAPPY】

最終的に宇宙に到達して、ゴール!みたいな。

【ららぽーと横浜】リトルプラネットのデジタルトランポリン【FLAPPY】

床は、どんどん街を見下ろすような映像に変化していきます。

子供は、鳥を踏んずけるのが楽しそうだった。

【ららぽーと横浜】リトルプラネットのデジタルトランポリン【FLAPPY】で飛び跳ねる子供

AR砂遊びで【SAND PARTY!】

【ららぽーと横浜】リトルプラネットのAR砂遊びで【SAND PARTY!】

子供が最終的に夢中になってたのは、この砂場でしたね。

【ららぽーと横浜】リトルプラネットのAR砂遊びで【SAND PARTY!】

掘った場所が、池のようになる。

【ららぽーと横浜】リトルプラネットのAR砂遊びで【SAND PARTY!】で穴をほる

熊とか鳥が動いてるので、そこに虫眼鏡を当てると名前が出たりします。

【ららぽーと横浜】リトルプラネットのAR砂遊びで【SAND PARTY!】で穴をほる

リトルプラネットの印象

全体の印象としては、思ったより狭かった。

同じ、ららぽーと内にある、ウルトラアスレチックの方が広いかな。

参照記事:ウルトラアスレチックinららぽーと横浜を画像多めで解説する

僕、完全に勘違いしてたんですが、リトルプラネットって、チームラボじゃないんですね。

【チームラボのリトルプラネット】っていう施設かと思ってましたよ。

以前、湘南平塚のららぽーとで、チームラボのキッズパークに行ってたので、そっちの方が印象強い。

参照記事:神奈川県で【ひと狩り】行こうぜ!3歳以下の子供と楽しめる【味覚狩り】特集

上記のように、ららぽーと横浜にはプレイランドが幾つかあるので、雨の日とか、平日に行けると理想ですね。

関連記事:5年間子供を観察した結果【飽きずに遊び続けてるオモチャ】を3つ紹介

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mikio
以上、mikioでした。ありがとうございました。
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