千鳥風に言うと「歌い方のクセがすごい!」ウィスパー声な女性ボーカリスト3選

2020年5月3日バンドレビュー

クセがすごい!女性ボーカル

おはようございます。

mikioです。どうも。

「記事にしたいなー」と思いながら、先延ばしになっていた内容の1つ。

それが、歌い方のクセが強い女性ボーカルまとめです。

クセって何よ?って話ですが、例えるなら、滲んだ、水彩絵の具みたいなイメージ。

ハッキリ発音しない感じ。

なんか、油絵みたいにバキッとしてない。

で、ぼやっと、透明感を残してる。

って言っても意味不明だと思うので、是非、YouTubeの音楽を聴いてみてください。

これから挙げる歌い手たちの歌い方って、聴く時の心理状態を選ぶ気がします。

その時の心理にハマれば心地いいんだけど、「ちょっと今はいいや」って時もある。

じゃあそれって、どんな気分なの?って思い返してみても、未だによくわからないんですけどね。

今回は、とにかく特徴的な歌い方をする女性ボーカリストを3人、まとめてみましたよ。

クセがすごい!のパイオニア?【Chara】の歌い方

僕の認識だと、この感じの歌い方のパイオニア的なイメージなんですけど、どうでしょう?

吐息まじりのウィスパーな発声に、クセの強いファルセットって言うんですか?

なんか、フォワーっと歌いますよね。絞り出すような。

これが、聴き手の脳内にある景色を一気に変えてしまうような。

それがCharaの歌い方の魅力ですよね。

ある意味真似しやすいけど、一般女性がカラオケで歌ったら、ヤケドするかもね。

クセがすごい!【ふくろうず】の内田万理(Vo./Key.)の歌い方

好きだったんですよね。ふくろうず。

2017年の12月24日に解散しちゃいました。

1stアルバムの一曲目に、【トゥーファー】っていう曲があるんですけど。

タワレコの試聴機で、イントロのベースのリフ聴いた瞬間に「好き!」ってなりました。

個人的には【テレフォン No.1】っていう曲が、ポップで一番好きです。

このアルバム、CDジャケットのデザインも、めっちゃカッコよかったんですよね。

Chara風な歌い方っていう、くくりの中では、内田万理(敬称略)の歌い方は、ドライ寄りですね。

中田ヤスタカ系っていうんですか。例えば、Perfumeとか、きゃりーぱみゅぱみゅみたいな、淡々と歌う感じ。

でも、フォワーっとしたクセはあるっていうか。

解散後はソロで活動しています。

クセがすごい!【FINLANDS】塩入冬湖(Vo/Gt)の歌い方

この系譜のなかでは、もっともエモい歌い方をしています。

それがFINLANDSのボーカル、塩入冬湖(敬称略)。

彼女は特に、ビブラートの掛け方が、感情的で独特ですね。

時々、キャンキャンした声も混ぜてくるし、表現方法が多彩です。

2019年にベースが抜けちゃったから、黒木渚みたいなバンド体制(ボーカル以外サポートメンバー)で、再始動しています。

サポートベースがTHE LITTLE BLACKの彩(敬称略)ってところがまた、いいですね。

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mikio
以上、mikioでした。ありがとうございました。
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