神奈川県で【ひと狩り】行こうぜ!3歳以下の子供と楽しめる【味覚狩り】特集

2019年4月9日子育ての学びをブログレビュー

最近、一家で狩りの面白さに目覚めました。

何を狩るのかと言うと、狩猟を生業とするハンターとして、強大なモンスターに立ち向かう。

訳ではなくてですね。

此処では所謂、味覚狩りの事を指します。

味覚狩りとは、例えば、いちご狩りやリンゴ狩り等々の、農園で体験出来る収穫サービスの総称です。

子供(3歳以下)とのお出かけに【味覚狩り】が丁度いい理由

味覚狩りの何処がいいのかって話なんですけど、そもそもに於いて、常日頃探してる事柄がありまして。

それは、休日の子供との、お出かけスポットについてなんですよね。

定番化している所だと、近所の公園に行ってみたり、大型ショッピングモール内のプレイランドや、玩具屋に行ってみたりが多いですかね。

それでもいいんですけど、どうせなら普段見慣れないものとインタラクションしたいって思う日もあります。

以下は、大型ショッピングモール内のフードコートに行った際、手当たり次第に、子供用ハイチェアのワンタッチバックルを嵌め込む息子の図。

例えば、ログハウスやフィールドアスレチックのようなスポットだと、まだ小さいし、未熟な状態では

  • 足が届かない
  • 手が届かない
  • バランスが取れない
  • 筋力が足りない

で、フィジカル的に楽しめないんですよ。

アスレチック系統を楽しむなら、小学生あたりの年代が適当ですよね。

しかしながら、味覚狩りであれば、もぎって食べるだけなので、ミッションシンプルで、ポッシブルになります。

野菜や果物が、どんな状態で実っているのか、見て触れて食べれるから、食育にもなると。

湘南のトマト狩りスポット【井出トマト農園】

そんな訳で先ず行ってみたのが、トマト狩りです。

井出トマト農園内

僕等が訪れたのは、井出トマト農園です。

神奈川県の藤沢方面にあります。

WEBサイトもレスポンシブだし、綺麗に管理されているし、実際の農園も印象が良かったです。

井出トマト農園の品種

因みにトマトは、高温に強い野菜ではないらしく、春か秋あたりが最も美味しい時期のようですね。

従って、酷暑と称されているこの時期は、水っぽくなってしまう可能性が高いです。

さて、予約前日に、どうせならその付近に子供が遊べるスポットが何処かにないか探してみたんですよ。

すると、ららぽーと湘南平塚を発見。

ハシゴ決定です。

ららぽーと湘南平塚の【チームラボ 学ぶ!未来の遊園地】

距離的には車で30分掛からなかったですね。

その日の流れとしては先ず、ららぽーと湘南平塚へ向かいます。

目的はチームラボ 学ぶ!未来の遊園地です。

そこで遊んだ後、ららぽーと内で昼食を食べて、井出トマト農園へ向かう。

そんなハシゴツアー(自称)です。

チームラボと言えば、BUMP OF CHICKENのライブで跳ね回っていた、チームラボボールを作った会社。と云う印象が個人的には強いところですね。

そういえば、僕が参加したツアー、WILLPOLISでも、ザイロバンドと称される、光るリストバンドを配布されたのですが、何故か僕のだけ光らなくて、泣きそうになりました。

GOOD GLIDERの時はちゃんと光ってたのに。

ザイロバンド

チームラボの、未来の遊園地なんですけど、昨年のこの時期に、渋谷のヒカリエでイベントをやってたんですよね。

子供を連れて行きたかったんですけど、タイミングが合わず、開催が終了してしまいました。

しかしながら、ららぽーと湘南平塚は常設で出展されているので、いつでも遊びに行けますよ。

未来の遊園地にて落書き

僕はチームラボを通して、初めてデジタルアートと云う概念を認識しました。

割とメディアでも取り上げられているので、知ってる人も多いかと思います。

子供が描いた落書きをスキャンする事で、プロジェクションマッピングで投影された空間上に、子供の描いた落書きが動き出します。

或いは、その光に触れる事で、何らかの反応が返って来たりと。

インタラクティブな空間を、参加者が作ってゆくような構造になっているのです。

光で空間を再構築し、物質から解放された表現です。

このようにデジタル技術を駆使する事で、体感型のアートを楽しめる屋内施設となっています。

チームラボの猪子寿之(敬称略)が言うポイントは、【手を加えないといけないけど、コントロールは出来ない】と云う点です。

全部は変えれないけど、ほんのちょっとしか変えれないかもしれないけど、ほんのちょっとでもいいから、自分の意思を持った身体によって世界を変えていくと。

しかもそれは、自分のコントロールの利かない他者と共に、世界を変えていくんだ。という体験を、子供にもしてほしい。

出典:猪子寿之/SENSORS

代表取締役の猪子寿之(敬称略)は、体感以外ウンコだと断言する程に、体感を重視する方です。

アートでも空間でもなんでもそうなんだけど、良さが言葉や言語化されることでハンパなく説明出来るものは、最もウンコなんですよ。少なくとも弊社(チームラボ)では。

次に写真で説明できるものは、ちょっとマシ。

つまり、言葉では伝わらないけど、写真で伝わるものはちょっとマシ。

写真でも全然伝わらないけど、動画で伝わるものはもっと良い。

そんで最強に良いのは、言葉で全然伝わらない、写真でも伝わらない、動画でも一切伝わらない。

けど、体感するとハンパないものが一番良い。

出典:猪子寿之/チームラボ・猪子氏「言葉でしか良さを説明できないものはウンコ」

僕も思うんですけど、自分が最初に感じた事が、自分にとって最も正しい事実なんですよね。

相模原のブルーベリー狩りスポット【こだわり苑】

その次に行ってみたのが、ブルーベリー狩りです。

今回も2箇所セットのスポットツアーにしたいな。と思ったので、距離的に近い相模原方面のこだわり苑と、相模川ふれあい科学館を車でハシゴです。

こだわり苑に関しては、電話をすればフランクに来園出来そうです。

僕の場合は、16:00頃の来園でも大丈夫か問い合わせてみると、「あぁいいですよ」とフレキシブルな対応をしてくれました。

但し、日差しが直で当たるのでこの時期はかなり暑いです。

しかも、娘が蛾の幼虫か何かに刺されて大泣きしました。

ブルーベリーは美味しかったんですけどね。

相模川ふれあい科学館

相模川ふれあい科学館は、魚の餌付け体験が出来ます。

ガシャポンのカプセル内に餌が2種類入っていて、200円入れて買うシステムです。

行ってみて感じたのは、思っていたより規模が小さいので、近所の人が行くには丁度いいのかなと云う印象です。

つまり、わざわざ遠出して行く場所でもないな。と個人的には思いました。

体感としては、湘南のハシゴツアー(自称)が総合的に楽しかったので、一つの選択肢として提案したいところです。

次なる【味覚狩り】のターゲットは【東京ストロベリーパーク】

いちご

今年の4月、鶴見区の大黒町に開園したのが、TOKYO STRAWBERRY PARK (東京ストロベリーパーク)です。

何故か横浜なのに東京。

千葉なのに東京の冠詞が入る、ディズニーランドかのようです。

まぁ確かに東京って、響きが良いですよね。

都会の代名詞であり、様々なドラマを示唆するイメージを内包している。

くるりの東京も、銀杏BOYZの東京も、きのこ帝国の東京も、ドラマ性が強く。

心理的な変化の象徴として扱われている。そんな曲です。

これは、都内の出身でない人が歌うからこそ、東京が東京として、変化の意味を持つんだと思います。

これが仮に横浜。だったら、またニュアンス変わりますもんね。

話が逸れました。

後々調べてみたら、このパークが東京電力のインフラを使っているから東京の冠詞なんだろうな。と云う結論に至りました。

このイチゴのテーマパークですが、最大の特徴は、1年中イチゴ狩りが楽しめる点にあります。

どうやら首都圏では初のようです。

因みに、イチゴの最盛期は大体、からあたりとなってます。

従って、僕が、狩り良いかもな。と気付いた時には、時期的にイチゴ狩りの選択肢は既に無かったんですよ。

しかし、此処なら冬を待たずとも、いちご狩りに赴ける訳です。

但し、結構予約で埋まってます。

行くならお早めにアポイントメント必須です。

以上、神奈川県の【味覚狩り】特集でした。

お出かけスポットの選択肢の一つに如何でしょうか!

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mikio
以上、mikioでした。ありがとうございました。
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