あなたのPCデータは必ず消える!バックアップを取るなら【HDDケース】が最適解

2019年7月5日楽するデバイス

内臓HDD

社会人になって初めて買ったPCが、WindowsVistaでした。

そんで、今から4年前くらいの話だったかな。

WEBデザインのスクールに通い始めて、アパレル系で働く青年と、休憩時間に話をするようになりました。

「(PC)何使ってるの?」って聞かれた時に、「WindowsVistaだよ」って言ったら、「まだVista使ってんの?久しぶりに聞いた」と、原始人を見るような目で見られました。

いや、でもホントにその通りで、ITのリテラシー0の原始人でしたからね。

だからWEBデザインを学ぼうと思ったんです。

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mikio

このまま原始人でいるわけにはいかないなー

と思ってはいたし

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mikio

Mac使えないとWEBデザイナーにはなれないなー

って事を、薄々理解していたので、2015モデルのMacBook Pro買いました。

元々Mac(OS X)を買うっていう発想は無かったけど、このまま死にかけのWindowsVistaで、戦える訳がないであろう事は自明だったので、これは買ってよかった。

MacBookがないと、テニスプレイヤーが、素手で試合に挑むようなもんですからね。

WindowsVistaのPCを分解して取り出した内臓HDD

で、途端に物の物質性を発揮し始めるデスクトップPC、WindowsVista。

次第にVistaさんは、起動する時ですら、謎のソースコードを表示し始めるようになります。

「あぁ、こりゃデータ置き場としても機能しないな」と察して、捨てる事に。

とは言え、個人情報の観点から言えば、そのまま捨てるのはよろしくないよなーと思って、何を破壊すべきかって情報を調べてみる事にしました。

結果、中にあるハードディスクを、取り出せばオッケーって事が解りました。

早速、捨てるなら中のハードディスクをぶっ壊さないとなーと思って、分解。

Western Digital製のハードディスク3.5インチ(500GB)を発見しました。

無事取り外しに成功。WindowsVistaは処分できました。

ただそこで一つ、気付いた事があって

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mikio

これ(内臓HDD)って、何かPCと繋ぐ装置があれば、再利用できるんじゃ…?

そんな疑問を抱きながら、内臓HDDは、ひとまず部屋に放置しておきました。

【要注意】起動ディスクはほとんど一杯ですっていうダイアログ

あれから約3年。僕は最近、8000ファイルくらいあった、MacBook内のメモをクラッシュさせました。

中学生の頃からずっとメモ魔なので、思いつく限りの言葉を、何かにメモる癖があります。

今も紙に何かを書く事は多いですが、やっぱりiPhoneかMacBookにメモる方が、後々検索しやすい。

故に、ひたすらデバイスに刻むって事をやってたら、8000以上のメモに膨れ上がってた訳です。

同時に、MacBookのデスクトップ画面に、こんなダイアログボックスが表示されるようになっていたんですよ。

ダイアログ

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mikio

あーやべー使わないファイル外付けのHDDに移動させなきゃー無駄なファイル消さなきゃー

と思いながら、ブログ綴ったり、読書のメモを打ち込んだりしていたら、メモが吹っ飛びました。

iCloudのメモは生きてたのですが、MacBookの方に入ってたメモは消えました。

もしMacBook使ってる方で、【お使いの起動ディスクはほとんど一杯です】っていうダイアログが出てる人は、要注意ですよ。今すぐバックアップを取ってください。

消えてからでは遅いですから。

3つのタイプ別【HDDケース】を紹介

データ消失という出来事にケツを叩かれた僕は、バックアップを取る為の大容量の外付けのHDDを探しまくりました。

元々、macOSを、El CapitanからMojaveにアップグレードをする為に、Time Machineを使いたくて、外付けHDD買わなきゃなーと思ってたんですが、読書とブログ更新を優先していたので、後回しにしていました。

本当はその時点で、外付けHDD問題を解決しておくべきだったんですよね。

外付けHDDは1個持ってはいたんですが、フォーマットする時に結局、中のデータが消えるから、新たに買い足さねーとダメだって事になっていました。

「どーすんだー…どーすんだー…」と、グーグルの海を彷徨いながら、手に入れたキーワード。

それが【HDDケース】!

HDDケースって、なんじゃそら?って感じですよね。

僕が先述した、「何かPCと繋ぐ装置があれば、内臓HDDを使えるんじゃ…?」って考えていた、まさにその装置の事です。

【HDDケース】っていうキーワードを手に入れてからは、接続方法に3つのタイプがある事が解りました。

  1. アダプタータイプ
  2. ケースタイプ
  3. クレードルタイプ

そして、HDDケースのメリットはカスタマイズ性にあります。

  • 廃棄PCの内蔵HDDを再利用できる
  • 好きな内臓HDDのメーカーを選べる
  • HDDにかけるコストが低くなる

アダプタータイプ

これは、ケースというよりは、スマホの充電みたいに、内臓HDDに直接ぶっ差すタイプです。

比較的安いですが、処理速度とか安定性の観点からも、コスト以外に、選ぶ理由は無いかと。

ケースタイプ

これは文字通り、内蔵HDDをケースに収納するタイプです。

ケース内に固定するが故に、ホコリをかぶらないとか、比較的堅牢性はあるけど、放熱性はよくないです。

内蔵HDDを一つ収納出来るタイプであれば、持ち運びは出来ますね。

ただ、ネジで固定する必要があるものが多いので、差し替えが面倒かと。

家でガッツリ使うなら、2個以上入るケースタイプがいいですね。

値段は張るけど、膨大なデータを扱うようになったら、このタイプが一番使い易いでしょうね。

クレードルタイプ

今回僕が買った【HDDケース】は、このタイプです。

トースターか!って言いたくなるような、パンが焼けそうなポップなデザイン。

差して立てるっていう、見た目の面白さ。

ケースタイプと迷ったんですけど、やっぱりこの変なヤツがいいと思って、クレードルタイプに決めました。

こっちの方がハイスペックなんでけど、デザインがダサかったので、上記のものにしました。

続きは、この玄人志向についてのレビュー記事にて。

参照記事:外付けHDDはもういらない!【HDDケース】+【内臓HDD】を使ってバックアップを取る方法

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mikio
以上、mikioでした。ありがとうございました。
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