男の視点から見た【いい女】の定義をこの際ハッキリさせておく

2020年5月16日心について

いい女の定義とは機嫌のいい女である

おはようございます。mikioです。どうも。

さっそくですが、いい女って、どんな女でしょう?

女にとってのいい女。男にとってのいい女。

この辺は、見る人の立ち位置によっても、解釈が変わってきますよね。

この記事では、男の立場から見る、いい女に関して言及していきます。

男にとってのいい女とはズバリ【機嫌のいい女】である

男に「いい女って何?」って聞いた場合、そりゃあ男にとって、都合のいい答えが返ってくることは自明ですよね。

なぜなら、「いい人」だとか、「いい子」だとかっていう言い回しには、少なくとも、誰かにとって都合がいい人っていうニュアンスが含まれるからです。

それを踏まえた上で、男にとってのいい女ってのは何か?

顔がいいとか、デカいおっぱいがどうとかっていう、肉体的な部分は、個別の価値観とか、バックグラウンドに依存するので、一旦置いておきます。

ここでの問題は、【いい】っていう好感が、具体的に何を指すのか?って話ですよね。

結論から言うと、僕が思ういい女の定義は、機嫌がいい女です。

機嫌です。

男目線とは言え、これは、いい女を形成している割と普遍的な要素だと思います。

これって、子供にとっての【お母さん】という目線で見ても同様のことが言えるんですよ。

親子心理評論家の山崎雅保(敬称略)によると、【子供が一番欲しい母親は機嫌が良い母親】って話ですよ。

しかも、機嫌が良い母親に育てられた子供は、世の中を楽観的に捉え、社会に出た時の適応限界が高くなるんですよ。

一方で、機嫌の悪い母親に育てられた子供は、適応限界が低くなると。

まぁこれに関しては、別に「女が」「母が」に限った話でもないですよね。

だって、キツくないですか?

四六時中キリキリしてる人と、時間を共にするのって。

女の解釈によって男の未来が変わると言っても過言ではない

ここで言う、【機嫌】てのは何かっていうと、主体性のことです。

どういうことか?

ピーター・F・ドラッカーの言説に、【コップの水理論】ってのがあります。

色んなところで引用されているので、聞いたことあると思います。

コップに『半分入っている』と『半分空である』とは、量的には同じである。

だが、意味はまったく違う。とるべき行動も違う。

世の中の認識が『半分入っている』から『半分空である』に変わるとき、イノベーションの機会が生まれる。

出典:イノベーションと起業家精神/ピーター・F・ドラッカー

まだ」あるのか、「もう」ないのか。あなたはどう捉えるのか?ってヤツです。

ここで言いたいのは、ポジティブだの、ネガティブだの、っていう二元論の話がしたいのではありません。

出来事をどう捉えるかは、当人の解釈次第になるって話です。

情緒不安定になる人はゴール設定が無いから説

情緒が安定している人ってのは、基本的にライフワークみたいなものがある人だったりします。

目的とか、目標のようなものが無いと、自分のつまらない感情に振り回されやすくなるんですよ。

何故なら、暇人は悩みを抱え始めるからです。

やることがない人は、悩むんですよ。

悩んだところで、何も変わらないのに。

何故、暇人は悩みを抱えるのか?

自分の人生のイニシアチブを、自分で握ろうとしないからです。

つまり、主体性が無いってことです。

これは、メタ認知が利いてないっていう言い方もできます。

出来事に反応するだけで、流され続けている日々を送っていることに、疑問を抱かない。

だから、自分の機嫌さえもコントロールできない。

【いい女】というテーマではありますが、この主体性の話は、【いい男】にも該当する要素です。

ちなみに、悩んでる人と、考えている人。

この2つの状態って、似て非なるものです。

  • 悩んでる人は受動的な状態にある。
  • 考えている人は能動的な状態にある。

悩みってのは、暇人にしか発生しないんです。

つまり、悩んでいる人は、自分の人生を変えることはできない。

自らの不安感を、掻き消す情報を得ようとする能動性も無いから。

情緒不安定な女の波長はボディーブローのようにじわじわ効いてくる

発展途上の男は、こういう情緒不安定の女に選ばれてしまうと、人生の選択肢は狭まり、難易度が跳ね上がります。

(男女関係の構造は、常に女側に選択権がある)

男が下手なだけと言ったらそれまでだけど、女性は隠し事が上手いから、恋愛経験が浅いと、特にメンヘラ加減に気づかなかったりします。

で、一般的に優しいとされる男は、こういう女性を引き寄せますね。

依存され、利用され、最終的には、メスカマキリに捕食される、オスカマキリのようになるのがオチです。

最初はよくても、いずれ向こう側の感情に引っ張られます。

感情ってのは、嫌でも伝播するからです。

それはもはや、男にとっては人生の負債です。

ただでさえ、自分の存在自体が負債なのに。です。

つまり、男が現在進行形で何かを成し遂げたいといった目標を持ってるのなら。

情緒不安定の女はやめとけって話ですね。

引っ張られて、沈む末路をたどるだけですから。

既に、精神的、かつ経済的な基盤を築いてしまった男なのであれば、それはまた別の話ですよ。

よっぽど好きなら、別に自分の自然な感情に身を任せてみても、簡単に潰れやしないでしょう。

でも、【これから】っていう状態に自覚的な男なら、そこにリソースを割く余裕はない。

【いい女】に相応しい男になるためにも

機嫌ってのは、感情のアルゴリズムによって表出する態度です。

これは、当人の入力に対する反応の癖みたいなもので、少なくとも、他人がどうこうできる問題ではないです。

先天的なものもあるし、生きてきた場数の踏み方による影響もありますね。

でも一番は、本人のキャパの問題に大きく依存すると思ってます。

なんか、どこからともなく「機嫌だと?そんなもん男次第だわ!」とか、聞こえてきそうだけども。

いや、男たるもの、人生を共にする女を、よりよい人生へ引っ張って行けるかっていうのは、目指して然るべきなんだけれども。

それは、自分の精神的、経済的な基盤が出来上がってからじゃないと、キツいのです。

ということで、【機嫌のいい女】こそが、男にとっては最高の【いい女】になる。

という話でした。

関連記事:ステレオタイプの【女らしさ】=昭和の【女らしさ】

Left Caption
mikio
以上、mikioでした。ありがとうございました。
この記事のURLとタイトルをコピー
お使いの端末ではこの機能に対応していません。
下のテキストボックスからコピーしてください。