電動アシスト自転車を2台使って感じた【フロントチャイルドシート】の違い

2019年10月25日子育ての学びをブログレビュー

電動自転車

毎朝、電動自転車で子供を保育園とか幼稚園へ連れて行く際、音程の外れた歌を背中で感じている時間が、心中とても愉快です。

mikio(@mikio_96 )です。どうも、おはようございます。

今回は、子持ちの母親くらいにしか共感の無いような、ニッチな記事ですが、どうぞお付き合い下さい。

我が家には、自転車置き場に電動自転車が2台、常駐されています。

嫁さんと僕で、1人1台のアサインです。

便利ですよ電動自転車。もうかれこれ、3年くらいは使ってます。

初めて乗った時は、最初の1漕ぎの【グイーン!】に感動しました。

正にアシスト機能です。

一番労力の要る、加速までの漕ぎ出し部分に力が要らない。

よく、おばちゃんが漕ぎ出すまでに軽くステップを踏むあの、おばちゃん乗りの部分ですよ。それが要らない。

原付バイクとは違うので、漕ぐ必要はありますが、例えば、本来なら足を地面に着けたくなるような坂道も、頑張れば登れる。それ位のアシスト加減です。

フロント(前)とリヤ(後ろ)に取り付けるチャイルドシートの違い

子供を自転車に乗せる場合、フロント(前)リヤ(後ろ)の選択肢があります。

個人的な見解ですが、子供が一人なら、なるべくフロントに乗ってもらった方が何かと安心かと感じます。

理由としては

  • 話がし易い
  • 様子が解る

子供がリヤ側に乗っていると、なかなか様子が見えないので、いつの間にか道路側に手を伸ばしていたりと、心配な事もあるんです。

流石に無いとは思いますが、「落ちてないかな?」「乗ってるよね?」とか、信号待ちで確認が入ります。

因みに、フロントシートとリヤシートでは、適正年齢が若干異なります。

フロントリヤ
1歳~4歳未満(体重15kg以下)2歳~6歳未満(体重22kg以下)

リヤ側の方が、長めに使えますね。

子供2人を前後に乗せる場合、リヤは良いとして、問題はフロントのチャイルドシートのタイプです。

これには2種類あります。

  • ハンドルの空間に、予めチャイルドシートが埋め込むように搭載されているタイプ
  • 一般的なハンドルに、後付けで搭載するタイプ

以下、フロントのチャイルドシートを、【フロント専用タイプ】と、【後付けタイプ】と定義します。

【フロント専用タイプ】のメリットとデメリット

メリット

  • 設計上膝がチャイルドシートに当たらない
  • その為か、雨の日に膝が濡れにくい

デメリット

  • カゴが無いから荷物を置く場所が無い
  • 子供が大きくなってチャイルドシートを外す場合、ハンドルの形状が間抜けになる(ハンドル変えれば済む話ではある)

荷物問題は以外と悩ましい。カゴが無いと地味に不便なのです。

子供1人なら、リヤにカゴ付けるって選択肢もありますが、2人だと前後チャイルドシートになるので、荷物の行き場が無いんですよね。

例えば、買い物した袋。

子供の保育園の帰りだったんで、子供の荷物もあって、置き場が無いからリヤ側に置いてみたんですよ。

そしたら案の定、道の途中で落ちてました。多分振動ですね。

たまに、舗装されてるのに、アホみたいにデコボコさせてる道とかありません?

「この道センス無いなー」とか思いながら、嫌々通ってます。

荷物の観点からすれば、【フロント専用タイプ】は面倒ですね。

リヤのシートに括り付けるとか、色々工夫する必要があります。

【後付けタイプ】のメリットとデメリット

メリット

  • カゴがあるので荷物が置ける
  • 子供が居ない時はシートを前に倒してたためる

デメリット

  • 運転手とハンドルの空間が占領されるからガニ股になる
  • 上り坂の立ち漕ぎが出来ない
  • 【フロント専用タイプ】に対して、相対的にバランスが悪い

どんなに清楚で優雅で上品なお母様も、あと付けフロントチャイルドシートの電動自転車に乗ると、たちまちに田舎の中学生ヤンキーみたいな漕ぎ方になってしまいます。

これでカマキリハンドルにでもすれば、完璧ですね。

雨の日は車(タクシー・バス)が最適解!それでも自転車で行くなら【リトルキディーズ】のレインカバー買っとこう

雨の日の自転車とか最悪なんですけど、それでも行かなきゃならない状況もあるかと思います。

従って、レインカバーはマストです。

寒い日は、風除けにもなるので、あるに越したことはないですぜ。

それと、自分用のレインコートも用意しておかないと、子供は無事でも自分がビショビショでは保育園に送った時に、哀しい事になるので、一個あると助かります。

僕はズボンを履くのがどうも面倒なので、羽織れるものがいいなと思って、これにしました。

Hoomoiのレインポンチョは自転車用の設計になっているで、足以外は濡れないようになってます。

さあではでは、颯爽と走る、子供との電動自転車ライフをお過ごしあれ。

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mikio
以上、mikioでした。ありがとうございました。
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