【ドレミファソラシド】の使い方が心地いい!ドリーミーなバンドサウンド3選

2019年11月10日バンドレビュー

ドリーミーな抽象写真

おはようございます。mikioです。どうも。

今回は、【ドレミファソラシド】の使い方が、心地いい高揚を引き起こすバンドサウンド3選です。

ピアノだろうが、ギターだろうが、ドレミファソラシドってのは、ポジションさえ覚えれば、誰でも弾けますよね。

音階を、低い音から昇順になぞるだけだから、幼児でも弾ける。

ただ、誰にでも弾けるから単純な旋律と、侮る事なかれ。

使い方次第では、ノスタルジックでキラキラしたイメージを、残響の中に宿すんですよね。

個人的には、少年漫画読んでる時みたいな感覚を覚えます。

なんだろう、音のインフレみたいな感じ。

音階が上がっていく。それだけなんですけどね。

音って不思議なもんで、それだけでアッパーな気分にさせてくれるもんです。

Hello, Goodbye/THE BEATLES

「ドレミファソラシド〜♪」と言えば、THE BEATLESの【Hello, Goodbye】じゃあないでしょうか。

日本だと、日曜の朝にやってる【ボクらの時代】っていう番組の、オープニングに使われてます。

3人の著名人が、30分くらい雑談するヤツです。

たまに、びっくりするような顔ぶれが揃ってる時があって、面白いですよ。

ビートルズっていうと、名前を聞いた事の無い人は居ないんじゃないかってくらいに、世界中のバンドに影響を与えた王道のロックバンドです。因みに、出身はイギリスのリヴァプールです。

【Hello, Goodbye】自体は、1967年11月にビートルズが発表した16枚目のシングルなので、今から約52年前の曲。

多分、聴けば「あぁーね」ってなります。

未来の乗り物/おとぎ話

アルバム、【BIG BANG ATTACK】の1曲目。

因みにこのアルバム、ミックスとマスタリングは曽我部恵一(敬称略)が担当してます。

参照記事:「そっちはどうだい?」【曽我部恵一BAND】の容認と漫画家になれなかった男の話

おとぎ話のライブは、大学生の頃はよく見に言ってました。

前越啓輔(敬称略)って、ホントに楽しそうにドラム叩くんですよね。

曲調も、The Beatlesの系譜を色濃く感じます。

Hello Goodbye ep.の4曲目、【ハローグッバイ】なんて、まさに、上記で紹介したThe Beatlesの【Hello, Goodbye】のオマージュじゃないのかいっていうね。

そのハローグッバイでもやっぱり、最後のアウトロでドレミファソラシド入ってます。

いいよね。ドレミファソラシド。

【未来の乗り物】は特に、おとぎ話の好きなところが全部、詰まってる曲です。

イントロからAメロに掛けての音の運びなんて、最高にわくわくします。

YouTubeだと、肝心のドレミファソラシドが入ってないヤツだったので、Apple Musicの試聴からどうぞ。

shining/MOSOME TONEBENDER

14thアルバム【Strange Utopia Crazy Kitchen】の2曲目。

モーサムって言うと、攻撃的で凶暴な曲が多いんですけど、時折こういうポップな曲をやってくれるんですよね。

JACK THE TRIPPERとか、シンクロニシティとか。

shiningは、かなりアッパーな気分になるドレミファソラシドです。

言葉もなくしちゃったよ 叫んでばっかりだよ

ってところが、いい。

Left Caption
mikio
以上、mikioでした。ありがとうございました。
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